ADAPTのバスケスタイル
ADAPTが目指すバスケの指導スタイル
『自分も仲間もバスケが楽しい!好き!もっと知りたい!うまくなりたい!と思える指導』
個の技術も大切。でも「1on1コンテスト」ではない
華麗な3P、目を見張るドリブルワーク、どれもかっこいいですね。中学生が憧れるのは当然のことで、ぜひその力を身につけてほしいと思っています。
でもバスケットボールのゲームは「1on1コンテスト」ではないので、それに頼るチーム作りをADAPTは目指していません。 ひとりが40点や50点を入れるチームより、5人以上が2桁得点できるチームを目指したいと思っています。 なぜなら上には上がいますし、カテゴリーが変わればゾーンディフェンスや外国人選手もいたりします。
トランジションを生かす「動くバスケ」
オールコートを5名が自由自在に動き回りトランジションを生かしたバスケットこそが、身体も脳も鍛えられ、「バスケ人」としての力がつくと信じています。
中学生は「個人差」が一番出る年代
中学生は13歳〜15歳という世代です。身体も理解力も未熟です。そして「個人差」が一番出る年代でもあります。 「身体も能力も心もついてきて最近良くなったな〜!」と思うのは毎年卒業間近です。 あと1年早ければと思いますが、それが中学生。
根気よく伝え続けてきたことが、お兄さんっぽい体つきになりはじめ開花し始め、 それぞれの高校で「納谷コーチをはじめ多彩なコーチ陣から学んだこと」を武器に頑張って!と送り出しています。
卒業生の活躍と、広がる進路
大きな自慢ですが(笑)、これまでADAPT卒業生は、県内の私立・公立高校で活躍したりキャプテンをしたりしている選手が多いです。
また、「バスケ以外の価値観」に常に敏感でいるクラブなので、高校卒業後は、県内で頑張っている選手はもちろんの事、 関東や関西、海外でバスケや勉学に励むOBがいるのも特徴です。
「バスケの特徴や面白さ」を理解する学び
ADAPTでは個のスキルに一喜一憂することなく、「バスケの特徴や面白さ」を理解するための学びを提供しています。 難しいテクニックやナンバープレーや動きではないけれど、昨今の育成では忘れられていることも多い基本的なことです。
それが将来、誰とバスケをしても楽しめる、仮に教える立場になっても恥じない基本的な知識となると思っています。
代表よりご挨拶
代表よりご挨拶
ADAPT代表 納谷 奈緒
日頃よりADAPTの活動にご理解、ご支援、ご協力を賜りまして、心より感謝申し上げます。
近年の学校部活動の縮小が加速する中で、中学生が運動できる場や、 チームワークや協調性を醸成する場が限られてきております。
そのような中、ADAPTは、 「更なる競技力向上を育成する」 「初心者も試合が経験できる」 「部活のように所属意識を感じられる」 クラブとして、スキルの習得だけでなく、 試合経験や合宿・イベントなどを通して 子どもたちの成長を促す機会の提供に注力しております。
他者を受入れ、自らが自分を認め、前を向いて、共に進むことの素晴らしさを、 選手はもちろん、それを支えるスタッフや保護者の皆さまと 共有できるクラブ運営を、これからも目指して参ります。
ADAPT OKAYAMA
お問い合わせ先
adaptokayama@gmail.com